理想の亡くなり方・・・。

2014.01.25.20:47

今から13年前、まだノラだった頃の「だら」がエサをもらいに行ってたのが、ウチとお向かいのミーちゃんの家。
(この1年後に事故にあい、ウチの飼い猫になる。事故後9年くらい生きたのよ。たいしたもんです)
DSC001777484.jpg


同じく、お向かいのミーちゃんの家にエサをもらいに行ってた「ウルトラマン」くん。
ウルトラマンは別の家の飼い猫です。(本名プー)
(こちらも13年ほど前のウルトラマンくんですよ)
SANY007774410.jpg




そしてこちらが、お向かいの家のミーちゃん♀ (2年前の写真)
ミーちゃんは、だらともウルチラマンくんとも仲良しだったみたい。
そして、だらとウルトラマンくんは、ライバル関係で仲が悪かったのよ。

その魅力的なミーちゃんが今月の22日に亡くなりました。15歳でした。
それが、病気で病院に通っていたわけでもなく、その亡くなった日も、普通にトイレをして、おいしいご飯を食べて、いつものようにお膝にのって、耳の辺りとか撫でてもらって気持ち良さそうにしていたら、急にバタンとひっくり返って動かなくなったそうです。
慌てて近くの病院に電話したけど、夜の10時で留守電になっていて、直接行っても応答なし。
そのあと2ヶ所くらい周ったけど応答が無かったようでした。
(ここら辺は、病院と先生の住居が一緒なので、中にいるはずなんですが)
そうしているうちに、だんだん手足が冷たくなっていったようで・・・。
多分、診てくれたとしても、バタンとひっくり返った時点で亡くなっていたんじゃないか・・と言っていました。
2014012502.png



10数年前の、だらが危なかった時も夜で、「何時でも電話下さい」っていう先生がいて、その先生のおかげで「だら」の命は助かりました。
次の日まで待ってたら死んでたと思う。
その先生は数年前に亡くなってしまい、これから緊急の事態が起こった時に、どうしようも出来ないのか・・と考えさせられました。
2014012503.png
ミーちゃんの亡くなった様子を聞いて、理想の亡くなり方だと思いました。
亡くなり方に理想とかあるのかって変な考えかもしれないけど・・・。
だらの時は腎不全で、徐々に弱って痩せていく様子を見てきたし、最後の方は、ご飯もお水も飲めなくなっていったので・・・。
そう考えると、美味しい物を食べてマッサージしてもらって、大好きなおばちゃんのお膝で逝ったのは、理想なんじゃないかと思ったんです。

ミーちゃんの飼い主のおじちゃんが夜11時頃知らせてくれて、おばちゃんに話しを聞いて一緒に泣きました。
(この写真のミーちゃんは、カーポートの屋根の上で気持ち良さそうに寝ている所です)


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comment

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No title

2014.01.28.00:07

私もひでこさんと同じように思います。
ミーちゃん、トイレもご飯も普通にしてて、お膝でマッサ~ジの最中に・・・
多少の不調は前兆として何かしらあったのかもしれないけど、
気づかないほどだったことですよね。
すくなくとも、苦しむ時間が短かったことは、
ミーちゃんにとってもご家族にとっても良かったのだと思いますよ。

ウルトラマンさん、窓が開いてたらひでこさんちにも入ってきそうですね。
ミーちゃん、とっても美人さん。

夜中でも対応してくれる先生の存在って、
飼い主にとってとても心強いし、不安をものすごく減らしてくれますね。
きっと、そのことで猫さんたちも落ち着いて過ごせるからだろうなって、
思います。
すばらしい先生・・・もういらっしゃらないとのこと、残念ですね。
ダダさんも、そんな先生に巡り会えますように。

ミーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
お空では、だらさんもいるし、さくらさんも居ますからね。
み~んな一緒。
み~んなあったかでいつもお腹いっぱい。
お腹ポンポコリンの猫さんたちが、いつも元気に走り回ってるんだと思います。
だから、
ミーちゃんのご家族の悲しみが、すこしでも和らぎますように・・。
夢で、ミーちゃんに会えますように。
その背中を撫でてあげられますように・・・。

Re: No title

2014.01.28.22:37

sanaさんへ

共感してもらえて良かった(ホッ)
こういう事って、人それぞれ考えが違うし、書いていいのかとか思ったりして。
ミーちゃんの最後の食事は、好物ばかりだったようで、後悔はないって言ってました。
私は、後悔・・あります。
だらの闘病生活、その時はそれが1番ベストだと思ってやっていたけど、今思うと、もっとああすればよかったとかね。

夜間も診てくれた先生は、本当に良い先生でした。
電話で状況を説明したら、応急処置の仕方を教えてくれて、すぐに連れてきてくださいって言ってくれて、とても心強かったです。
そういう先生、他にもいるかしら。。
少し遠くても探さないといけませんね。

ウルトラマンくんは、この時は、随分遊びに来てましたよ。
その後、だらを飼いはじめてから、ウルトラマンくんは来るのを少し遠慮したようです。

ミーちゃん、お空の上で、みんなで仲良くしていますね。
お腹いっぱい食べて楽しくのんびりしていますよね。
そう思うと、悲しみが和らぎます。
sanaさん、ありがとうね。

プロフィール

ひでこ

Author:ひでこ
のら猫の「だら」(写真のネコ)が交通事故で九死に一生を得てから、家ネコとして飼い始め、2010年2月に腎不全と診断されてからブログを開始。5ヵ月後の7月27日に亡くなりました。

その後、2011年1月16日に、保護施設のライフボートから、生後5ヶ月のオス猫を家族に迎えました。名前は「だだ」です。

2015年から、ポチたま会の保護猫預かりボランティアを始めました。

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