抜糸してきました

2016.09.30.18:50

先週、避妊手術をしてから、ろく子の甘えん坊が本格的になってきました。
生後5ヵ月くらいからマッサージが好きになってきたな~と思っていたのですが、手術後は、マッサージ三昧です♪
このように、目を細めてゴロンとしてみたり、スリスリすり寄ってきてアピールしますよ。
白黒の「とむ子」は、子猫の時からマッサージ好きなので、2匹交互に撫でておりますよ。
平等にね。
2016092703.png


抜糸予定の2日前に、糸を2ヵ所くらい、自分で取ってしまった「とむ子」ちゃん。
ベテランさんに電話して、傷がパカッと開いてなければ大丈夫との事でしたが、走ったりジャンプする度にヒヤヒヤ。
安静にしてもらう為に、ケージにいる時間を長くしました。
20160100101.png


そして、待ちに待った抜糸の日です。
先生が抜糸をする前だけど、糸の半分以上を取ってしまっていましたよ。
2016093002.png


ビビリだと思っていた「とむ子」が大人しく抜糸されています。
シッポが内側に入っているので、本当は恐いんだよね。
でも、お耳はピンと立っていますよ。 
2016100102.png


へっちゃらだと思ってた「ろく子」の方が、手術の時に恐がったそうで、動かないように、首根っこに洗濯ばさみを挟まれての抜糸となりました。
2016093003.png



先生の服の色と、洗濯ばさみの青色がかぶって、分かりづらいけど、
洗濯ばさみのせいか、首が前に出ちゃって、変なポーズになっていました。
2016100104.png
手術後3日くらいは、大人しくまったり過ごしていた2匹ですが、4日目あたりから走るようになり、5日目には普段の激しい感じに戻ってきました。
エサの量は、手術前はドライフード20g×3回でしたが、「ろく子」が全部食べきらず、残した分を「とむ子」が食べて太っていたので、今回、手術後に量を減らし、「ろく子」が食べれきれる量にしようかと模索中。
今のところ、17g×3回で、「ろく子」が5粒くらい残すくらいなので、これで様子をみようかな。
手術後は太りやすいからね。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村
スポンサーサイト

comment

Secret

No title

2016.09.30.20:21

痛々しくて、直視できないくらいですが、
医師さんもひでこさんもすごいですね。
ちっちゃなお腹に大きな縫い後...
ちゃんと回復するのがとても不思議 !
こちらでは術後、1週間投薬がありますが、
化膿止めか痛み止めなんでしょうかね...

飛んだり跳ねたりするとひやひやしますね。
大人しくしてと言ってもだめですし💦
早く綺麗な毛が生えてくれますように...
そして、良い里親さんと出会えますように( ◠‿◠ )

No title

2016.09.30.20:53

元気ならいいのよ♪ 大丈夫ってことだし。
病院によって違うからね。
保護服って舐めたり勝手に抜糸しないようにするためでもあるのですが
毛がないので 怪我をしやすいと思うの。
毛がないと引っかき傷とか作りやすいから
その辺心配だなっておもってね。 

内側は解ける糸だと思うけれど
外側が凄いな、糸の色のせいなのかしらね。
病院によっても大分違いがあるもんだわ。

管理人のみ閲覧できます

2016.09.30.23:34

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

2016.09.30.23:35

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

2016.10.01.08:03

ひとつ、お聞きしたいのですが、
手術の当日は8時間絶食して行きましたか?
午前3時から手術時間まで絶食と言われましたので、
どこもそうなのかなと思って。

Re: No title

2016.10.01.09:21

だいちゃんママさんへ

そっか、お腹の傷、苦手な人もいますよね。
写真・・・たくさん載せちゃって、気を使えばよかったわ。

薬は抗生物質で化膿止めとかの役割だと思いますよ。
「抗生剤は、薬にしますか?注射にしますか?」と先生に聞かれて、注射にしてもらいました。
飲み薬は飲ませられないし、エサに混ぜるとしても、術後は食欲がなくなるので、エサを食べない場合もありますし。
注射がオススメです。
あと、エサとお水は手術の前日の夜までで、当日の朝はエサ&お水は抜きでした。
なので、12時間くらいは空腹状態だったかな。
手術の時に麻酔をかけるので、お腹の中に食べ物やお水が入っていると窒息したりを防ぐためだとか。
チャメちゃんは、これからだから色々心配しますよね。

Re: No title

2016.10.01.09:38

ヤムヤムママさんへ

まぁね、舐めたり勝手に抜糸しちゃったケドね。
こっちはハラハラでも、ネコの方が自分の体をよく分ってるように思います。
ちゃんと、お腹がくっついてから、自分で抜糸し始めたんだもの。

お腹にゴミが付かないように、寝床など頻繁にコロコロで掃除したり、
オモチャを置かないようにして、子猫部屋に物を散らかさないように気を付けました。
もうしばらくは、ゆっくりしてもらいたいケド、走り回っています。
手術の仕方も色々あるようで、黒猫2匹のツキ&ニーナの里親さんからの連絡では、
メスでも皮膚の表面には縫い目がなく・・と書いてありました。

No title

2016.10.04.10:03

写真は参考になりましたので、
気にしないでください(^^;
みんな通る道なんですね。
頑張ります~

Re: No title

2016.10.05.16:53

だいちゃんママさんへ

そう言って頂けて安心しました。
チャメちゃん、色々とハードルが高そうですが
ファイトですよ~
プロフィール

ひでこ

Author:ひでこ
のら猫の「だら」(写真のネコ)が交通事故で九死に一生を得てから、家ネコとして飼い始め、2010年2月に腎不全と診断されてからブログを開始。5ヵ月後の7月27日に亡くなりました。

その後、2011年1月16日に、保護施設のライフボートから、生後5ヶ月のオス猫を家族に迎えました。名前は「だだ」です。

2015年から、ポチたま会の保護猫預かりボランティアを始めました。

フリーエリア
動く「だだ」はこちら↓
フリーエリア
NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR