だだの歯石

2016.04.22.10:54

今日は「だだ」の3種混合ワクチン接種に行ってきました。
ついでに肛門絞りもやってもらいましたが、あまり溜まっていませんでした。
2013年の10月に、お尻から血が出ていて肛門腺に分泌物が溜まっていたのが原因で、それから定期的に絞ってもらっていたのですが、去年の7月に絞ってもらった辺りから分泌物が溜まっていなかったので、体質が良い方向に変わったのかしら・・って思いました。
(病院から帰ってすぐの写真です。ふてくされてる!?)
2016042104.png


口の中を見てもらうと、歯石が分厚く、先生が爪で引っかけたらポロッと取れました。
全部キレイに歯石を取らないといけない事が分り、今年、早いうちに歯石取りをしないとな。
麻酔をかけるので、朝の食事抜き・・となると、子猫が居なくなってからが良いかなと思っています。
だだが食事抜きの日に、子猫のエサの準備をしてたら可哀そうだものね。
2016042103.png


こちらは、ベテランボラさんの家に来た子猫たち。
体重110gだとか。 
体重を聞いて、去年のフクシマーズも、こんなに小さかったんだ・・・とビックリ。
右下にあるのは、へその緒ですって。 乾燥して自然に取れたらしいです。
IMG_1239.jpg


子猫たちがミルクをくれ~って鳴いている動画を撮りました。

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No title

2016.04.23.11:41

ベテランボラさんのお家に引き取られた子猫ちゃんたち
小さいですね。生きようとする力いっぱいの様子に感動です !

だだ君、三種混合でしたか。
頑張ったね !
病院はどの子も嫌ですね(笑)

肛門絞りはだいは一度もしないままでしたが、
雄雌に関わらず必要な場合があるのでしょうか。

Re: No title

2016.04.23.19:24

だいちゃんママさんへ

本当に小さかった。
自分の手のひらの半分くらいの大きさでした!

だだは、分泌物が溜まって、ウンチの時に圧迫して血が出たものだから、
病院に行ったら、肛門絞りをやってもらいました。
まれに、溜まりやすい体質の子がいるようですが、
普通の子は、ウンチの時などに自然に出るので、得に肛門絞りはやらなくて大丈夫ですよ。
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ひでこ

Author:ひでこ
のら猫の「だら」(写真のネコ)が交通事故で九死に一生を得てから、家ネコとして飼い始め、2010年2月に腎不全と診断されてからブログを開始。5ヵ月後の7月27日に亡くなりました。

その後、2011年1月16日に、保護施設のライフボートから、生後5ヶ月のオス猫を家族に迎えました。名前は「だだ」です。

2015年から、ポチたま会の保護猫預かりボランティアを始めました。

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