耳ダニ

2016.06.28.18:07

特に「はち」が、首を振ったり耳をペタンコさせたり、耳ダニを疑わせるような行動があったので、動物病院に行ってきました。
他にも2匹はそうかな・・と思ったけど、兄弟ごちゃ混ぜに同じ場所に居るので、7匹全員連れて行きましたよ。
検査は、代表して「はち」くん。
やはり耳ダニがいるとの事で、レボリューションを処方してもらいました。
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皆そうでしたが、緊張して、シッポを小股の間に挟んでいました。
(とむの黒いシッポが足と足の間に挟んであります)
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たまたまですが、この動物病院に、ポチたまスタッフ4人が集まりました。
皆それぞれ、薬をもらいに来たりワクチンを射ちに来たりです。
そのスタッフのIさんにウチの子猫たちを押されてもらいました。
「いろは」ちゃん、ビビリだけど頑張りましたよ。
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スタッフTさんの預かりネコの笑(えみ)ちゃんは、1回目のワクチン接種でした。
早々とお見合いで飼い主さんが決まったそうです。
見よ!この綺麗なブルーの瞳を!ってくらいキレイなブルーです。
この子は、カラスに突かれ咥えられて少し空を飛んだのですが、地面に戻してくれて保護できたんですって。
喉に穴が開いて生死をさまよったケド、こんなに元気になりました。
DSC_5742emi.jpg


そしてまた、新たな保護猫が・・・
こちらの茶トラと他2匹の3兄弟は、これからTさんのお宅で預かるそうで、こんなに可愛い顔をしてるんだけど、ウーシャー手も出て凶暴なんです。
この子達は、私では手に負えないわ
この3兄弟を見ると、今預かっている7匹は、大人しい方で扱いやすかったのね・・と実感しました。
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プロフィール

ひでこ

Author:ひでこ
のら猫の「だら」(写真のネコ)が交通事故で九死に一生を得てから、家ネコとして飼い始め、2010年2月に腎不全と診断されてからブログを開始。5ヵ月後の7月27日に亡くなりました。

その後、2011年1月16日に、保護施設のライフボートから、生後5ヶ月のオス猫を家族に迎えました。名前は「だだ」です。

2015年から、ポチたま会の保護猫預かりボランティアを始めました。

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NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
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